委員会活動計画

クラブ奉仕委員会活動計画
《 親睦委員会、S.A.A委員会、公共イメージ委員会、研修・プログラム委員会、出席(奨励)委員会 》

○ 親睦委員会

委員長
坂本 芳彦
副委員長
馬見塚 潔
委員
有川 寿夫
委員
原田 修吾
委員
古瀬 和雄
委員
佐野 武久
委員
千葉 謙一
委員
伊熊 俊雄

 友情と親睦を深め、全員が楽しく参加できる活動を計画して行く。
 また合同例会などで他クラブとの交流により幅広く親睦を深めて行く。

≪主な年間スケジュール予定≫
四大行事(8月)合同夜間納涼例会
    (10月)職業奉仕委員会との合同事業
    (12月)クリスマス夜間例会
    (4月)観桜夜間例会
その他行事
    (適宜)他クラブとの合同例会
    (月1回)夜間例会
    (適宜)イーストパー(単独開催及び他クラブ合同開催)

○ S.A.A委員会(会場監督)

委員長
山本 武司
副委員長
小嶺 和昭
委員
古瀬 和雄
委員
加藤 登
委員
菅原 孝
委員
木下 政昭

 S.A.A(Sergeant-at-Arms)は、直訳すると「武装した軍曹」で、英国の王室や議会の「守衛官」と云うことになり、集会の場で暴漢などから出席者を守るのが役目で、日本では更に、会場の秩序を守ると云うことで「会場監督」と訳されています。(ロータリー百科事典 より)
 クラブでは、例会やその他の会合で会が秩序正しく楽しい雰囲気で運営されるための進行役を務めるのがS.A.A委員会の基本的役割です。

  1. 私語の防止
  2. 座席の整理や食事、配布資料等のチェック
  3. 来客や会員を笑顔で迎えいれる
  4. 例会途中での退席者への注意
 上記のようなことに留意してクラブの品位が保たれるよう心掛けたいと考えています。

 今年度は会長方針で「貧困対策」に力点を置いて活動すると云うことが発表されました。 例会場以外で行動する場面も多くなるかと思いますが、 S.A.A委員会の予算は完璧なまでの「0」(ゼロ)回答ですので他の委員会との協力なくしては活動もままなりません。
 一致協力して会場の確保・整理・安全に勤めてまいりたいと思います。
委員各位他会員の皆様のご協力を切にお願い申し上げます。

○ 公共イメージ委員会

委員長
佐野 武久
副委員長
水長 秀彦
委員
山本 武司
委員
千葉 謙一

国際ロータリー第2750地区
2018-19年度公共イメージ委員会
下記組織支援の下、当クラブも公共イメージのアップをはかります。

1.クラブ広報支援委員会

  ① RIが定めるロゴやフォントや色づかい等のガイドライン、 広報用サイン看板や各ツールの提供
   (地区HPよりダウンロードしての利用を想定)
  ② 広報活動に関する講習会の開催
    本年度は、10月ころに広報担当者向けセミナーを開催予定
   (広報の基本ルールやRIが定めるロゴやフォントや色づかい等について)
  ③ 広報に関するクラブ支援
    その他、クラブ広報に関する問い合わせ対応、支援

2.IT推進委員会

  ICT を活用し、ロータリー活動の情報発信 及びロータリー情報の共有を推進していきます。
  ① 地区Webサイトの統一化・コンテンツ(情報量)の充実を図ります
  ② クラブ・地区・RIのロータリー情報を収集発信していきます
  ③ スマートフォン(個人)を使った情報共有を推進していきます
    ~第 2750 地区ロータリーアプリの運用を開始します~
    ICT を活用し、ロータリー活動の情報発信 及びロータリー情報の共有を推進していきます

3.ロータリーデー委員会

「2018-19 年度・ロータリーデー2750」
■開催時期:2019年5月12日(日)
■会場:赤坂アークヒルズ
2750 地区として初のイベント「ロータリーデー2750」を企画開催します。

<当クラブの事業計画>

・ 昨年度同様に(会報)ウイークリーレポートを発行し、当クラブの事業活動の様子をご紹介する。
・ 昨年度同様東京八王子東ロータリークラブホームページによるクラブ紹介、活動報告を行う。
・ IT推進委員会におけるスマートフォンアプリを当クラブでも積極的に紹介していく。

<下記事業同様の事業を今年度もご紹介する>

・ 一昨年に続き、裏高尾にある児童養護施設エス・オー・エスこどもの村で12月3日(日)に行われたもちつき大会に伺い、子供達へクリスマスプレゼントをお渡ししました。
・ 10月27日(金)、当クラブは京王八王子駅周辺の街路樹に花々を植える活動に参加しました。
  これは地元の町会、商店会、小学校などが参加し、4年前より実施されてきた 環境保護活動とのことでした。
・ 当クラブでは、数年前より東京世田谷RC、東京国立RC と共に、タイのRCとジョイントして、タイのサラブリ地区などの公立小中学校のレストルーム改修事業を、地区およびロータリー財団の補助金を利用し行っています。

○ 研修・プログラム委員会

委員長
坂本 芳彦
副委員長
伊熊 俊雄
委員
松宮 兼房
委員
近藤 義之

 ロータリーを学び、ロータリーを楽しみ、奉仕事業にチャレンジする。そんな思いを 込めて各種プログラム作りに委員会一同力を合わせて活動してまいります。
 ロータリアンとしての、幅広いご経験やご交友の中で、興味ある卓話をお願い出来る方々のご紹介をお願いしますと共に、バラエティーに富んだ(企画・立案)を目指します。

  1. RIのテーマ、並びにクラブ会長標語の理解を深める一助の為のプログラム
  2. RI特別活動月間(委員会活動)に合わせた、地区役員や関連した卓話プログラム
  3. クラブ会長の本年度の重点奉仕活動計画に沿ったプログラム
  4. クラブ内会員の卓話
    (イ) 例会にならい、クラブ会員それぞれの専門的職業を通じたスピーチ
    (ロ) 地区出向委員や(南多摩グループ)IM委員の知り得た情報等の報告を兼ねたス ピーチ
  5. 他クラブとの合同例会(2回例会)等の場を利用した時間的余裕をもった卓話プログラム
  6. クラブ協議会(カバナー公式訪問等)に向けた協議会の企画
  7. その他、各種研修事業に係るプログラム
以上、ロータリアンの「いろは」の原点に立ち戻った気持ちで会員の皆様の協力のもと、 ロータリー活動(精神)の一助となりますよう努力いたします。

○ 出席(奨励)委員会

委員長
小嶺 和昭
副委員長
山本 武司
委員
戸塚 万豈
委員
内田 智

 毎週火曜日に行われる例会及び2回例会 etc.等は基本的に出席しないとロータリアンとしての資質の低下を招きかねない。
 そこで年度始めに配布される諸々の予定表を各自詳細に検討し、どうしても出席不 可能な場合は「欠席予定日」を事前に事務局へ通知すること。
 年に1~2回、5分間位を全員に付与し、政治・宗教以外の自己アピール、家族、世間等のニュース話題等を発表出来る機会を与える。又、独自な要望・提案等を自由 に発表して頂くことにより会員相互の一層の親睦・融和を期待する。
 希望者は20歳以上の子孫、友人、知人を問わず例会に参加(見学)し昼食を共にして頂き、ロータリークラブの本質的な内容を理解して貰うことにより、会員増強と 若返りへの一助にしたいと思います。

 全ては出席することにあり!!
 出席して自らの想い、夢を語ろう!!


奉仕プログラム委員会活動計画
《 職業奉仕委員会、社会奉仕委員会、国際奉仕委員会、新世代奉仕委員会 》

○ 職業奉仕委員会
委員長
戸塚 万豈
副委員長
菅原 孝
委員
小泉 俊男
委員
中川 常彦

 ロータリーの第2奉仕部門で、ロータリークラブと会員双方が実践する責務があり、クラブは職業奉仕の模範となる実例を示し、会員が自己の職業上の手腕を発揮出来る様なプロジェクトを開発する事によって、地域社会に貢献しなければなりません。
 ロータリアンは自らの職業の価値を高める様に努力し、同業者などを通じて営業活動の 公正な取引を促進する様努力することも含まれます。
 このプロジェクトの委員会が一致協力し、力を合わせて奉仕活動に邁進し、この任務に 取り組みたいと思いますのでご協力をお願い申し上げます。

● 普段見られない事業所の見学研修を企画致します。

● 職業奉仕月間には関係委員会と打合せの上、クラブ全員の職業に携わる中で専門職、職業奉仕の卓話を企画します。

○ 社会奉仕委員会

委員長
千葉 謙一
副委員長
坂本 芳彦
委員
中川 常彦
委員
佐藤 武文

 「社会奉仕の理念の定義」
 社会奉仕は職業(仕事)を通して培った専門性や趣味の力を生かして行動し、地域社会に奉仕(貢献)する。(手続要覧)
 今年度もクラブ所在地域にしっかりと目を向け、堅実な奉仕活動を進めてまいりたい。

  1. 今年度の活動計画を進めていくにあたり、クラブ会員、その他地域のニーズや要望の情報交換や収集を行い、企画・活動して行く。

  2. 奉仕活動を行うにあたっては、会員諸氏の専門性を活かし、全会員が参加して、成果をあげられるように努力する。

  3. 従来、我がクラブが行ってきた市内の「東放射線アイロードの街路樹植込を花で飾ろ う」の花植作業等を引き継いで行い、今迄培ってきたノウハウを、地域団体(町内会、 地元小学校生徒他)の皆様との絆を強めたい。

  4. 京王八王子駅前ロータリー中央の植栽スペースに「桜の木」を植樹し、駅前の景観が 良好となるように、また地域の「シンボルツリー」として長期的に地域の皆様方に、 楽しんで頂けるようにしたい。

  5. 「貧困の連鎖研究委員会」と相互協力をし、八王子つばめ塾等の無料塾に通う経済的に 苦しい家庭の中高生に、学習支援を行う。


○ 国際奉仕委員会

委員長
近藤 義之
副委員長
木下 政昭
委員
馬場れい子
委員
松宮 兼房

 国際奉仕活動に熱意をもって臨んでおられた橋本前委員長が会長に就任しましたので、本年度は前年度の国際奉仕活動を全面的に踏襲する予定です。
  1. タイ・サラブリ地域他での公立学校の改修プロジェクト
     ここ数年、タイの公立学校の衛生状況の向上のため、レストルーム改修を東京国立 RC、 東京世田谷 RC と協力して行ってきました。
     2017-2018年度は当クラブがホストとなり実施して参りましたが、本年度も継続 して実施する予定です。
     是非ご理解ご協力をお願いします。また、例年通り現地視察を計画いたしますので、ご参加をお願い致します。

  2. カンボジアにおける教育支援プロジェクト
     これは、RI2750地区の20数クラブと共に、カンボジア・プノンペン RC、公益財団法人シーセフ(CIESF)と協力し、プノンペン及びブレーベン地区他の教員養成学校 への教師派遣及び教材提供を行っており、成果をあげているのはご承知の通りです。
     教材提供に際しての現地視察も予定されますので、これにつきましても、是非ご参加下さるようお願い申し上げます。


○ 新世代奉仕委員会

委員長
馬見塚 潔
副委員長
佐野 武久

 次世代を担う子供たちとともに地域活動に参加し、社会奉仕の意義と喜びを分かち合い ましょう。

 昨年度より行っている花植えの活動などは、この目的にかなう活動ですので、ぜひ継続し 皆さんに参加していただきたいと考えます。

 将来、地域を代表するような人材を育てるため、教育の底辺の底上げに協力していく ことも必要と考えます。


ロータリー財団委員会活動計画

委員長
菅原 孝
副委員長
小泉 俊男
委員
馬場れい子
委員
佐藤 武文

 ロータリー財団は、財団の理念「世界でよいことをしよう」を基として、さまざまな支 援をしています。そのため財団は、長きにわたる支援を可能とするため、常に募金寄付を推進しています。各会員は、その活用、運用状況を正確に認識することが大切となります。

 今回、委員長としてこのことをよく学ぶと共に、会員に正しく正確に伝えることを使命 とし、ロータリーアンとしてロータリー活動の一部を支えていくお手伝いが出来るように したいと思います。


米山記念奨学委員会活動計画

委員長
加藤 登
副委員長
内田 智
委員
坂本 芳彦

 米山記念事業は、ロータリーの誇るべき国際奉仕活動です。
 1954年に初めて米山奨学生を受け入れて以来、19000人以上が母国や日本で活躍しており、アジアを中心とした国際親交や日本の評価向上に大きな貢献を果たしています。 本年度はその実績や価値を再認識する意味合いを込め、卓話の実施も考えております。
 米山普通寄付金と米山特別寄付金については、前年同額以上の達成を目指していますので会員の皆様のご理解とご協力をお願い致します。


会員増強特別委員会活動計画

委員長
平塚 德則
副委員長
佐藤 武文
委員
以下全会員
(4グループにて増強活動)

 入会し易いクラブにするには
  奉仕活動はもとより、会員皆さんがそれぞれ『楽しい!』と思うことが第一であります。
 『ヤー!』と言える例会以外の交流も必要ではないでしょうか。 ゴルフや飲み会等、声を掛け合ってロータリー仲間で交流を深めましょう! 先ずは、退会者を出さないように心がけようではありませんか。

 東京八王子東ロータリーの魅了のアピール
 交流を深めることにより、情報の共有をして人材の発掘を深めようと思います。
 会員皆さんの人脈並びにチームワークが必要であり、ご協力が無ければできません! 八王子東ロータリーを魅力ある会にしていくことで、声掛け運動にも自信がつき説得力も パワーアップしていくと考えられます。

 東京八王子東ロータリー将来(未来)像
 昨今、各経営者の方々も人材不足や後継者問題を抱えている現在、会員獲得が今後の活動を継続していくための重要課題であることは、皆さん周知の事と思います。 シニア会員 のご意見を拝聴しながら、ジュニア会員を伸ばしていくことが肝要であります。
 それには、ジュニア会員の年齢制限、会費負担の軽減等を理事会で協議し、入会人数で補う等の発展した改革案もあり、40周年に向けて、ジュニア会員並びに女性会員を主に40名の会員増強を目標に積極的に活動して行こうと思います。


貧困の連鎖研究委員会

委員長
木下 政昭
副委員長
有川 寿夫

 2016年の国民生活基礎調査(厚生労働省)によれば、日本の相対的貧困率(所得が等価可処分所得の中央値の半分に満たない世帯員の割合)が15.3%と、OECD加盟国平均の11.4%を大きく上回っている。 そして、こどもの貧困率(相対的貧困世帯で生活する子供の割合)は13.9%となっており、約7人に1人の子供が貧困だと言われている。

 近年のファスト・ファッション、100 円ショップの台頭、格安スマホの普及により、見た目からは子供の貧困を判断しづらくなってきているが、確実に子供の貧困は拡大している状況にある。
 そして、子供の貧困は、教育機会の不平等を起因として次世代の貧困への連鎖を招く。

 当委員会は、会員に子供の貧困の状況を正しく理解して頂くとともに、こども食堂、フードバンク、無料学習塾等、子供たちを支援する活動を紹介する機会を設け、当クラブ として何が支援できるのか、また、どのような支援が当クラブらしい支援なのかを考ながら支援活動を行ってこうと考えている。

以上

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