会長小嶺 和昭

東京八王子東ロータリークラブ会長挨拶


会長標語 『例会、奉仕、親睦 ロータリーは楽しい!!』

2021~22年度 第41代会長
小嶺 和昭

 2021-22年度シェカール・メータRI会長のテーマは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」であります。 その中で、会員増強は最も大きな課題で、過去17年以上横ばいが続く120万人の会員数をこれからの17か月で130万人達成にチャレンジし、「夢は大きく」と発表されました。 一方、2021-22年度第2750地区の三浦眞一ガバナーのテーマは「奉仕の心でつながろう 地域と世界」です。 奉仕にはロータリーのDNAがある。他者のために生き、世話をし、奉仕することで誰かの人生を豊かにすることは、自分の人生の最高の生き方であり、「誰かのために生きてこそ、人生には価値がある」というアインシュタインの言葉を引用し、「奉仕は誰かの人生だけではなく、自分の人生をも豊かにする」と力説されております。
 本年度は日本におけるロータリーの101年目の新たな旅立ちの年です。 私はこの素晴らしい東京八王子東ロータリークラブの会員の皆様にご支援をいただきつつ、未来に襷を繋ぐ役割を果たします。 会員増強と並行して、会員がロータリーの知識や奉仕活動の意義を深く理解し、仲間と共に奉仕する事の楽しさ、集う事の喜びをより強く実感できる機会を設けていきたいと考えます。
 皆様のご指導とご協力をなにとぞよろしくお願い致します。

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